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はり灸やマッサージ,治療に関する疑問を解説

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〒412-0042 静岡県御殿場市萩原670

よくある質問Questions&Answers

Q普通の鍼治療と中医鍼灸、どう違うのですか?

A:中医鍼灸は一時的な対症療法ではなく病気の原因に対する根本治療を目標とします。
そのため一般的な鍼治療と違い、詳しくお話を伺い、舌診、脈診などの診察を行なったうえで治療を行ないます。  
また、患者さんの体質や生活習慣も考慮に入れて治療方針を決定しますので、同じような症状でも患者さんごとに使うツボが異なることがよくあります。 
中医鍼灸は一般的な鍼治療より治療効果が大きく、即効性もあり、多くの場合治療したその日のうちに症状が改善されます


Q:なぜ中国鍼を使用するのですか?

A:中国鍼は日本鍼より弾力性や柔軟性ががあるため操作性がよく、ツボの持つ治療効果を最大限に引き出すことが可能です。
そのため少ない鍼の本数でより大きな治療効果を出すことができるからです



Q:病気がうつったりしませんか?

A:鍼をはじめ、治療で使う器具はすべて高圧蒸気滅菌機で完全滅菌されています。また、治療者は患者さんに触れた後、必ず手指を消毒してからほかの患者さんの治療をいたします。 感染の心配はありません。

Q:鍼が合わない人っていますか

A:同じような症状でも1〜2回の治療で治る人もいれば時間のかかる方もいます。これは病状の複雑さと関係しているのであって、鍼が合う人と合わない人がいるわけではありません。金属アレルギーの方や極度に緊張する方をのぞけば、はりが合わない人というのはいません。

Q:痛くないか心配です

A:中国鍼は日本鍼より太いため、痛そうなイメージがありますが、治療を受けた方のほとんどは「予想より全然痛くない」とおっしゃいます。正確にツボを探し、そこに鍼をすれば不快な痛みはないのです。 ただし、過敏な方や、緊張しやすい方もいますので「鍼は怖い」という方は無理をせず、調気手技療法で治療を受けていただくことができます。

Q:調気手技療法とマッサージの違いは?

A:リラックスや疲労回復を目的とした一般的なマッサージは、決められた順番で全身をひと通り揉みますが、調気手技療法では脈診、舌診などの診察を行った後に必要なツボや経絡(気の流れる通路)に対して時間をかけて重点的に手技(マッサージ)をします。 ツボの治癒力を引き出し、病気の治療を目的とした手技療法が調気手技療法です

Q:なぜツボで病気が治るのですか?

A:内臓などに生じた異常は皮膚や筋肉などにコリや痛み、色の変化などとして現れます。このような反応点がツボです。 ツボに鍼などで必要な刺激を行うと体内の組織器官にも作用しその働きを調整することができるのです。 そのため中医鍼灸や調気手技療法では筋肉や関節の痛みだけでなく、内科や婦人科など様々な病気の治療もできるのです。 

Q:何回治療すればよくなりますか?

A:病気の程度や発症期間、生活習慣や病気への抵抗力などによって異なりますので一概には言えません。 症状が激しくても12回の治療で治ることもありますし、ある程度の回数と期間が必要な場合もあります。 しかし当院ではどのよう症状であっても3回以内に好転させることを目標としています。3回治療しても変化がない場合、体の状態と治療方針とがあっていないことも考えられますので一度見直しを行います。

Q:鍼やマッサージはクセになるって本当ですか?

A:治療を受けて体調が良くなった経験がある人は、また体調が悪い時には「治療に行って楽になりたい」と思うでしょう。このことを「くせになる」と表現する人がいます。 一部の薬やアルコールやタバコのように習慣性や依存性があるわけではありませんから、くせになるという心配はいりません。

Q:どんな服装で言ったらいいですか?

治療用患者着


A:どんな服装でも結構ですが、あまり窮屈でない楽な服装をお勧めします。 鍼治療の場合には治療部位に応じて衣服を脱いでいただく場合もありますが、女性の方にはのご用意もございます。患者着は1回1回選択して清潔にしてありますので安心です。

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